釣り堀・管理釣り場の料金の仕組みと相場(関東)

公開 2026年10月12日 更新 2026年10月12日・釣り堀マップ 編集部・このサイトの調べ方

釣り堀・管理釣り場の料金は、時間や1日で払う方式と、釣った魚の分だけ払う方式の大きく2つに分かれます。ここでの金額は、このサイトに載せた関東の82か所の料金(各施設の公式の料金表、2026年10月12日に確認)から集計したものです。料金は変わることがあるので、出かける前に各施設の公式サイトで確かめてください。

料金の払い方はどんな種類がある?

払い方 中身 多い種類
時間・1日券 1日券・半日券・2〜3時間券などを先に買う。持ち帰りの尾数が券ごとに決まっている 管理釣り場
釣った分だけ 竿・エサ代+釣った魚の匹数(または重さ)で払う。釣った魚はすべて買い取り 釣り堀(ニジマス・ヤマメ)
1回いくら 1回の入場で決まった料金。持ち帰りは自由 海釣り施設
無料 入場・釣りは無料。貸し竿・エサは有料のことがある 公園の釣り池・港の釣り護岸

管理釣り場の1日券はいくら?

大人・一般の1日券(女性・子ども・ペア・会員の料金を除く)が分かる35か所で、

  • 中央値:5,000円
  • いちばん安い:2,900円
  • いちばん高い:6,500円

でした。多くの施設は、半日券・午後券・2〜3時間券を安く用意し、女性・中学生以下の料金を別に決めています。子ども料金・親子券などがある釣り場は41か所です。持ち帰りの無いリリース券を安くしている施設もあります。

釣った分だけ払う釣り堀は?

魚1匹・1尾・100gあたり・1kgあたりの料金を公式に載せている釣り場は20か所でした。この方式は、釣った魚を池に戻せず、すべて買い取るのが基本です。入場料・竿代・エサ代・焼き代が別にかかるところもあるので、「竿代+魚の代金」で考えると予算を立てやすくなります。

海釣り施設の料金は?

自治体などが設けた海釣り施設(8か所)で、大人・一般の1回の料金が分かるところの中央値は900円でした。中学生以下を無料、または安くしている施設が多く、港の公園の釣り護岸など無料の釣り場もあります。

無料で釣りができるところは?

料金のほかにかかるお金は?

  • 貸し竿・エサ代(手ぶらで行ける釣り場は42か所)
  • 駐車場代(有料の施設がある)
  • 釣った魚の調理代(塩焼き・唐揚げなど)、持ち帰りの氷・袋
  • 持ち帰りの尾数を超えたときの買い取り代
管理釣り場は、秋(シーズンの始まり)に料金を改定することが多くあります。このサイトの料金は確認日の時点の公式の表示です。

よくある質問

管理釣り場の1日券はいくら?
施設ごとに違います。このサイトに載せた関東の管理釣り場の、大人・一般の1日券の中央値と最安・最高は、本文の「管理釣り場の1日券はいくら?」にデータから集計して載せています。半日券や時間券は1日券より安く、女性・子どもの料金を別に決めている施設が多くあります。
釣り堀は釣った分だけ払う?
釣った魚の匹数や重さで払う釣り堀が多くあります。入場料や貸し竿代が別にかかるところもあります。
海釣り施設の料金は?
自治体などが設けた海釣り施設は、大人1回数百円の施設が中心です。無料の釣り場もあります。

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